※私家本については「著作物のご案内」をご覧ください。◆『ドン・キホーテの哲学ーーウナムーノの思想と生涯』、講談社、1976年◆『スペイン黄金時代』(共著)、日本放送出版協会、1992年◆『プログレッシブ スペイン語辞典』(共編)、小学館、1993年◆『モノディアロゴス』(富士貞房名義)、行路社、2004年、など。
◆『ロヨラのイグナチオーー自伝と日記』、共訳、桂書房、 1966◆ オルテガ『ガリレオをめぐって』、共訳、法政大学出版局、 1969◆オルテガ『個人と社会』、共訳、白水社、1969◆ウナムーノ『キリスト教の苦悶』、共訳、法政大学出版局、 1970◆ウナムーノ『ドン・キホーテとサンチョの生涯』、共訳、法政大学出版局、1972◆ウナムーノ『スペインの本質』、共訳、法政大学出版局、 1972◆ウナムーノ『人格の不滅性』、共訳、法政大学出版局、 1973◆M.ピダル『スペイン精神史序説』、法政大学出版局 1974◆ウナムーノ『生の悲劇的感情』、共訳、法政大学出版局、1975◆オルテガ『ヴィルヘルム・ディルタイと生の理念』、未来社、1984◆マダリアーガ『情熱の構造』、れんが書房新社、1985◆ライン『スペイン― 一八九八年の世代』、共訳、れんが書房新社、1985◆オルテガ『哲学の起源』、法政大学出版局 、1986◆オルテガ『ドン・キホーテをめぐる思索』、未来社、 1987◆カロ・バロッハ『カーニバル』、法政大学出版局、 1987◆ビトリア『人類共通の法を求めて』、岩波書店、1993、など
◆ウナムーノによるスペイン哲学の構想、「思想」、岩波書店、1973年2月号◆ウナムーノと漱石(西文)、サラマンカ大学文・哲学部 1975年◆今日的オルテガ、中公クラシックス版『大衆の反逆』解説、2002年、など◎なお論文・雑文などほぼすべて本サイトに収録されています。