★ モノディアロゴス(2002年)

1.ともかく始めることだ 32.思考のアクロバット 63.みなそれぞれに不幸 94.電磁空間の中の私的アーカイブス 125.我が家のアーカイブツ
2.ともかく書き出すこと 33.バッパさん退院 64.テレビに対するボヤキ三連発 95.もう(やっと)百回目 126.右側だけのオーソン・ウェルズ
3.「人間学紀要」最終号のこと 34.癒し犬クッキー 65.田舎の運転事情 96.記憶の中の捜索 127.サラマンカ、不思議な縁
4.廃材利用の帝王 35.私の宗教 66.ケータイの愛 97.ストップ・ザ・コンビニ 128.クリスマス・イブに
5.あらゆる組織がうとましい 36.正田昭さんのこと 67.ラブレター 98.同級生 129.猫の子、人の子、神の子
6.あんにゃげーだ 37.ララ神父のこと 68.ボロ屋幻想 99.突如現れた過去 130.クローン人間誕生?
7.やっぱり心配にゃげーだ 38.東京値段 69.相馬的長女 100.明眸皓歯 131.アクセス・カウンターのこと
8.神は細部に宿りたもう 39.学校依存症 70.台風一過 101.ケータイの愛(charitas)再説 132.かくして移住一年目は…
9.どうってこたあねえ 40.本末転倒 71.西方浄土 102.土俗的な(vernacular)な力
10.お買い物はバイクに乗って♪ 41.新カトリック大事典 72.逆光の中の先祖たち 103.医者と患者
11.一束の古い手紙 42.物忘れ 73.バッカメキ 104.秋の午後
12.近代日本と記憶 43.タントゥム・エルゴ 74.読書の喜び 105.奇蹟
13.A君のこと 44.福島第一原発の町で 75.駅の待合室 106.松井、まあ頑張れや
14.記憶の修復 45.そこに山があるから 76.転倒事故 107.桐の本立て
15.K叔父のこと 46.松葉牡丹 77.天涯孤独 108.アイヌ語地名解について
16.干し杏入りちまき 47.依田勉三のこと 78.近頃の若い者(もん) 109.スペイン語で読む魯迅
17.祭りの後、あるいは後の祭り 48.相馬弁 79.砕けて当たれ 110.スペイン人は暇があり過ぎか
18.老人天国 49.『北の国から』 80.やらずぶったくり 111.親っかぶり
19.投機と愛 50.パースペクティブの誤り 81.町の散髪屋 112.突如視界良好
20.暑い一日だった 51.薄暮のサクロモンテ 82.猫の爪 113.吸い取り紙
21.熱波の中で 52.ひかりごけ 83.柚の花 114.愛国心
22.熱波の後で 53.自然と人生 84.もう一人の富士さん 115.…主義
23.夏の詩三篇 54.落ちる人が死んでから 85.猫の気持ち 116.強化本部長
24.ちょっぴり悲しい 55.さびしさの底 86.次郎物語 117.遺失物
25.古い死と新しい死 56.はしゃぎ過ぎ 87.写真機 118.わが町のバー事情
26.八月は死者の月 57.ダニエル・ベリガン神父のこと 88.移り住んだ町々 119.雪の日
27.ある偏倚 58.あやうい均衡 89.八木沢峠 120.闘う猫
28.このひと月 59.真鶴 90.風の強い夜に 121.正義とは?
29.ウメさんの話 60.一歩前進 91.やっとひとえき 122. 墓碑銘の話
30.墓参りツアー 61.言葉の三つのレベル 92.うららかな 123. 五十年先からのエール
31.改名披露 62.哀れ蚊 93.死の覚悟 124. あまりにも突然の死

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